水戸の偕楽園に梅が咲く前に行ってみました。

梅が咲く前に水戸の偕楽園に行ってきました。
車で行ったのですが、偕楽園の駐車場に入るのが少し難しかった。
偕楽園自体がとても広大なので周囲を囲むように走っている道路から一番止めたい駐車場への行き方がわからなかったのです。
でも梅が咲く前なので、とてもすいていました。まずは車を降りて偕楽園とは反対側の護国神社のほうへ行って、あ、違うと好文亭のある偕楽園のほうに向かいました。
好文亭は水戸藩主、徳川斉昭が建てたものです。好文というのは梅の異名で、学問に親しめば梅が咲き、廃すれば開かなかった
という故事に基づいているのだそうです。斉昭はことに梅を愛したそうです。わたしも梅の香りは大好きです。

広大な庭園の中は、季節外れであまり人は歩いていませんでしたから、それはもうゆったりと好き放題歩けました。
そして、木造三階建ての好文亭の最上階から見渡す偕楽園の全貌は、まだ梅は咲いていないのに、木立の間から穏やかに晴れ渡った空と、千波湖の水面がきらきらと反射するまで見えるような開放感がありました。

ほんとうにのんびりと眺めを楽しみ、季節外れの観光地もいいものだなとつくづく思ったのでした。お嬢様酵素 店舗販売